胎内検定 やらにゃん隊

イベント

この秋、記念すべき第1回目の「胎内検定」が開催されます。
「胎内検定」といっても、体のことではなくて、新潟県胎内市にまつわるご当地検定です。
今回、私達が参加した『やらにゃん隊』というのは、胎内市内を巡りながら、胎内市の魅力を調べる調査隊なのです。

4月18日(日)の調査会は、「旬わがまち!胎内花の見所ツアー」ということで、チューリップフェスティバルの会場の長池公園へ行きました。
今年は4月になっても肌寒い日が多く、あられが降った日もあったので、チューリップと菜の花の開花は遅めなのかしら?カラフルなはずの公園全体が緑みどりしていました。フェスティバル開始の1週間前だから、咲いていないのも当然ですよね。チューリップさん、24日までゆっくりねんねzzzしていてください。
早く目覚めたチューリップ発見!
お目覚めチューリップ

樽が橋近くの黒川郷土文化伝習館に移動。
縄文時代の漆器
ここでは、縄文時代の漆器upや昔の生活用品、胎内市で生活した瞽女(ごぜ)小林ハルさんについても紹介されています。
縄文体験(ペンダント作り、火起しdown、弓矢)もできるので、子どもから大人まで楽しめるところです。
火起し

同じく樽が橋付近の鳥坂神社(馬頭観音)は、お祭りの日でした。
昔、農耕で馬や牛を使っていた頃は馬頭観音のお祭りは賑わっていたそうでしたが、今はちょっぴり寂しい感じでした。神社の建物は江戸時代後期に建てられたものだそうで、象や獏の彫り物や龍の絵が天井に描かれています。

ランチはプチ胎内検定モグモグでした。
今はもう無くなった胎内グランドホテルのラーメンとレストハウスさとうのラーメン、ドライブイン胎内のチャーハンとレストハウスさとうのチャーハンの食べ比べでした。また、東屋と黒田屋の千代華(チューカワ)の食べ比べもあり、胎内高原の麦茶と市販の物の飲み比べもありました。
胎内高原の麦茶は濃い目の味で、とてもおいしかったです!ラッキー

午後は大蔵神社、シンクルトン記念公園へ行きました。
『日本書記』によるとこちら黒川油田から天智天皇に「燃える水」(原油)を献上すると書かれており、今でも7月の燃水祭には滋賀県近江神宮に採油した油を献上しているそうです。
子ども達も原油が浮く池から「かぐま」というシダを束ねた道具を使って昔ながらの方法で「臭水」(くそうず)と呼ばれる原油を絞り採る体験をさせていただきました。
採油
油絞り

次回は5月9日(日)「水芭蕉群生地観察と鼓岡地区周辺の文化財ツアー」です。
プチ胎内検定は
米粉パンと小麦粉パン
米粉パスタと小麦粉パスタ
胎内ジャージーヨーグルトと安田ヨーグルト
だそうです。

お申し込み、お問い合わせは胎内検定実行委員会へどうぞ!
℡090-3499-2472
メール info@tainai-kentei.com

Posted by mika


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