ねぎ味噌

まかないメニュー

冬の訪れとともに、毎年、心配なのはインフルエンザ対策ですよね。
子どもの通う小学校では、毎日、緑茶を持って行き、休み時間に緑茶でうがいをして、風邪予防をしています。
緑茶に含まれる「カテキン」が、インフルエンザウイルスに効くらしいとか。
とにかく外から帰ったら、うがい、手洗いです。
♪もしもしかめよ~ かめさんよ~♪と、この歌を最後まで歌いながら、ハンドソープをつけて、ごしごし手洗いするといいと、以前、聴いたことがあります。
手洗いもしっかりしないと、あちこちにばい菌を散らばす原因になるので、家族みんなで気をつけたいです。 

のどの調子があれっ、おかしいと感じたときにおすすめなのが、「ねぎ味噌」です。
長ねぎとお味噌があれば、簡単に作れるので、ぜひお試しください。
風邪のひき始めにいいですよ。

作り方

①すり鉢に適当な長さにちぎった長ねぎを入れる。
ねぎ味噌 手順1

②すりこぎ棒で長ねぎをつぶす。(水分が出る前に、ストップ)
ねぎ味噌 手順2

③味噌を入れる。
ねぎ味噌 手順3

④ねぎと味噌を合える。
ねぎ味噌

できあがり

「ねぎ味噌」は、ごはんの上にのせて食べてもよし、お酒のおつまみにもよし、お湯を注いでインスタント味噌汁にしてもよしです。
食べた後、のどの辺りが、ほかほかしてきます。
できたてがいちばんおいしいので、長くはとっておけませんよ。(水気が出てきたら、苦くなっちゃうだけです。ご注意を!)

新潟県胎内市乙(きのと)地区には、やわ肌ねぎという秋冬ネギの特産品があります。
やわ肌ねぎは、独特の肉質とうまみ、歯ざわりと色つやの良さで特徴で、とてもおいしく、おすすめです。

Posted by mika


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